Uncle便り〜きょうのつがる


2017/11/17(金)

東京青森県人会70周年、おめでとうございます。本紙も17日付で4ページ(9〜12面)の特集を組みましたよ。
フロントの絵は黒石のダリ(ダリって誰という方は同日付18面の東奔西走「エピローグ」を参照)こと中村勝彦さんが担当しました。絵心のないUncleにも、そのすがすがしさが伝わる作品で心洗われます。
ところで津軽は16日からの冷え込みで本格的な冬将軍到来。岩木山も百沢スキー場まで真っ白で、こちらも心洗われる美しさ…。なのですが、Uncleはこのところ宴会続きで体がダリぃ???





2017/11/10(金)

来〜る!きっと来る!! と言っても来るのはホラー「リング」の貞子ではありません。津軽の宿命・冬です。

 津軽はこのところ最高気温が10度前後の日も多くなり、10日の岩木山は8合目から山頂にかけてうっすらと雪化粧。里にもいずれ降るでしょうから、わが社でもスタッドレスタイヤへの交換を順次進めていますよ。

ここで懐かしい、ふきのとうの名曲「白い冬」を!

♪一人で想う 秋はもう深く
 過ぎ去れば 空しく消えた日々
 あなたに逢えた 秋はもう遠く
 迎えつつあるは 悲しい白い冬
 もう忘れた すべてあなたのことは
 秋の枯れ葉の 中に捨てた♪

何とも哀愁を誘う曲ですが、津軽衆は厳しい冬もたくましく生きますよ!





2017/10/13(金)
 秋の深まりとともに、おらが岩木山も日一日と紅葉が進んでい
ます。
見頃は今週末から来週いっぱいぐらいでしょうか。
今回は、いつもの陸奥新報社社屋からではなく、より近いアング
ルからの岩木山です。
 併せて、Dandy? 改めUncle、さらに改めキノコバ
スター渡邊がクマをも恐れず嶽地区で撮影のため!! キノコを
探してきました。
 津軽で言うアガツブレです。正式名クリタケ。大きいものはみ
そ汁や鍋、出始めの小さいものは、ゆがいてから大根の千切りと
湯通しした菊花を入れ、薄塩と酢、さらに鷹の爪で味付けした浅
漬け風、というよりサラダ感覚の漬物にすると最高! 日本酒に
ぴったり、まいう〜ですよ。




2017/08/02(木)
 津軽の夏、真っ盛り。弘前ねぷたまつりが1日、華やかに開幕
しました。今年は80団体が出陣しますが、初日は39の火扇が
城下町の夜を彩りました。2日は41団体が出陣します。
 併せて、2日には青森ねぶた祭、4日には五所川原立佞武多も
開幕しますよ。都会に居ないで、津軽さ来いへ!




2017/06/21(水)
 東北地方も21日に梅雨入り。弘前市は朝からどんよりとした
曇り空で、夕方から22日にかけて雨の予報。東京のような蒸し
暑さはない分、津軽はいいですよ。
 21日は夏至。あんなにあった岩木山の残雪もすっかり減って
初夏のたたずまいになりました。街には幼稚園児が練習するね
ぷた囃子の音も聞こえ始めましたよ。




2017/04/24(月)
陸奥新報社応接室から望む 弘前公園と岩木山
つい「われこそは 津軽為信なりぃー」と言いたくなります 


photo by 小山



2017/04/21
津軽にも春到来。18日に開花した弘前公園のソメイヨシノ。
外堀は既に見頃を迎えており、いよいよ22日に弘前さくらまつりが開幕します。
今年は第1回観桜会(かんごかい)から100年の節目。人力車や中濠の舟、さくら桟敷など新企画も盛りだくさん。
満開は24日の見込み。首都圏在住の皆様、ソメイヨシノにこだわるならGW後半までは待てませんからね!
by Uncle




2017/04/05
きょうの津軽地方は好天。弘前市では前日(4日)に積雪ゼロになるなどめっきり春めいてきました。
助っ人 万年青年Y



2017/2/28
2月も終わりというのに28日の津軽地方は最低気温がマイナス2桁の所が多く、平川市碇ヶ関では−13.5度。久々に晴れて放射冷却が強まった影響です。

雪もまだ多く住民の雪との闘いは続きます。岩木山や白神山地にもたっぷり雪があり、この分では春から初夏にかけての水不足の心配はなさそうですよ。



2017/2/2
 弘前市は1日から2日にかけ、ドカ雪の第2弾が襲来し市民は雪かきに追われる毎日です。

 4年間の東京勤務を終えて帰郷したUncleですが、昨冬は暖冬少雪で助かりました。しかし今冬はようやく歓迎≠ウれた感じです。

 連日の雪片付けでウエストが激締まりのUncleですから、もう一度Dandy?を名乗ってみようかな…てが。

 ドカ雪の模様を写真でどうぞ!